
日本の四季を肌に纏う 「春夏秋冬・季節を旅する全身美容バーム」
美しい四季の移り変わりを山の姿に例えた風情ある季語――「山笑う(春)」「山滴る(夏)」「山粧う(秋)」「山眠る(冬)」。その4つの情景を、肌と心に染み渡らせる全身美容バームが誕生します。
25年に渡って植物の香りと心・肌の関係に向き合ってきたアロマプロフェッショナルの叡智と、ナチュラルコスメの先進的な知識を結集。ただ香りがよいだけでなく、心と肌への確かな効果実感を追求した天然由来の本格処方。ホイップクリームのような独特の感触は、手間暇のかかる手詰め手法から生み出されます。
バームを彩る美しい色彩も、大地の恵みから生まれる季節の色。そこに、MAGNOLIAならではの現代的な感性が息づく調香が重なり、あなたの心と肌を深い安心感で包み込みます。
パッケージには、細密画の作家 藤森太樹氏が描き下ろした、季節のモチーフ(野鳥や植物など)がギュッと詰まったドラマチックなイラスト。使い終わった後も手元に残しておきたくなる、アートピースとしての価値をお届けします。
2026年夏 「山笑う」「山滴る」が同時発売予定です。

春は山笑う 夏は山滴る
秋は山装う 冬は山眠る
四季のうつろいを表現した“季語”を知った時、人の感性と言葉のうつくしさに感銘を受けました。
人々が森羅万象に魂の存在を感じ、敬っていた証にも感じます。
混沌としていく世界の中、この先に繋げていきたい形のないモノ、意識しないとなくなってしまいそうなモノ。
KIGOは、”季語と香り”をテーマに感性や美意識のゆたかさ、文化、やさしさを届けていきます。
Incense
香りについて
『自然とは変わりゆくもの、常に一定ではない』
だからこそ、違いを楽しむ。今を大切に生きる。
そんなことを香りから教えてもらっている気がします。
香りの感じ方はその時々で変わります。それは、嗅覚が本能と直結する感覚であり、人の心も体調も日々うつろうものだから。そして、植物から採取する天然のエッセンシャルオイル(精油)も天候や土壌の環境で香りが変化します。
KIGOのアイテムは合成香料や着色料、保存料を使っていません
ロットごとに香りに微細な変化を感じることがありますが、それは”自然”なこと。なるべく同じ香りになるように、毎回調香には最も気をつかっています。素材の性質上、開封後は空気に触れて香りが変質していきますので、使用後はしっかり封をしてなるべく早く使い切ることをおすすめしています。
調香はアロマリーディングを体系化したMAGNOLIA 笹本英恵が担当。
香りと心のつながりを意識して調香しています。

Item
商品の紹介–
COMING SOON!
2026年夏 「山笑う」「山滴る」が同時発売予定です。
