【詳細紹介】KIGO BEAUTY BALM_夏[山滴る]

春夏秋冬、季節をめぐる全身美容バーム
KIGO BEAUTY BALM
25g 5060円(税込)全4種

山滴る は【夏】を表す季語
「山の木々が青々と茂り、水気を帯びて瑞々しい様子」

夏は成長の季節。
太陽のエネルギーをうけて、草木が茂り、生命力が最も旺盛になりますが、
長く続く苛烈な暑さは肌も心も疲弊させます。
調香するにあたって心がけたのは、余分な熱を鎮め、涼やかな気持ちになること。
冷房や紫外線のダメージを鎮め、肌をしっかり保湿して整える処方を目指しました。

処方と成分について

紫外線や冷房で傷んだ肌を鎮めてしっかり保湿、ベタつきを抑えて整肌に導く

[キー成分]
1、自家製ラベンダー浸出油
乾燥させたラベンダーの花穂を植物オイルに漬け込み、精油成分や色素・フラボノイドなどの脂溶性成分をじっくり抽出しました。ラベンダー特有の鎮静・抗炎症作用(酢酸リナリルやリナロール)により、日焼け後のほてり、肌荒れ、乾燥によるカユミや炎症を穏やかにやわらげます。夏バームのために、時間をかけて仕込んでもらいました。

2、グリチルリチン酸2K(甘草)
甘草(カンゾウ)から得られる成分を水に溶けやすくしたグリチルリチン酸2Kは、優れた抗炎症作用と肌荒れ防止効果で薬用化粧品(医薬部外品)としても使用されています。ニキビ、剃刀負け、日焼け後の火照りにも有効。

3、グアイアズレン
カモミールなどの植物から得られる濃青色の天然成分(セスキテルペン誘導体)で、強力な抗炎症作用や傷んだ肌を修復する作用を持ちます。夏バームの美しい青色はこの成分によるもの。肌の赤みを鎮める青色のコスメによく使われています。日焼け後の熱感や、皮膚炎・カミソリ負けのケアに優れています。

【全成分】ホホバ種子油、ミツロウ、水、ヒマワリ種子油、香料※、ニンジン根エキス、グリチルリチン酸2K、ラベンダー花エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、グアイアズレン、酸化銀、ホウケイ酸(Ca/Na)、トコフェロール ※精油ブレンド

こんなとき、「KIGOマルチバーム 夏」をお手元に

  • 強い日光を浴びて、肌の赤みや乾燥が気になるとき
  • エアコンの効いた室内で、乾燥を感じたとき
  • ベタつく季節でも、さっぱりした肌感でしっかり保湿をしたいとき
  • 暑さや湿気で気分がさえないときのリフレッシュに
  • パニックになりそうなとき

手のひらで軽く温めてから、深呼吸するように香りを吸い込み、お顔全体や乾燥の気になる部分にやさしくなじませてください。
清らかで涼しげな山の空気感に包まれて、あなたの肌と心が力強く輝きますように。

香りの組み立て

マツ/ラベンダー/ホウショウ/マンダリン

高山地域で生息するマツの香りは、生きるエネルギーを呼び起こす力強さがあります。夏のうだる暑さに負けない香りを組み立てる上、外せないメインキャラです。火照る心と頭を鎮めるのはラベンダーとホウショウ。どちらもリナロールが含まれ、過度なプレッシャーによるイライラを優しくほぐし、前向きな気持ちを取り戻させます。マンダリンが明るさをプラスする名脇役に。
余分な熱を抑え、涼やかな気持ちになるような、クリアで力強い香りを目指しました。
頭がいっぱいになった時、パニックになりそうな時、バームを指先にとってデコルテに塗るとスッとクールダウンします。呼吸が浅い時には、胸部に塗り込んで使うのもおすすめ。

バームの色には、夏を表す和の色『砧青磁色(きぬたせいじ)』を選びました。
蓋をあける度に、心が涼やかになるような美しい自然の色合いです。
美容成分として採用したグアイアズレンが砧青磁色を見事に再現してくれました。

ふっくらとしたテクスチャーにする為、夏バームは一つ一つ手詰めしてお作りしています。

春を表すメインビジュアル

本体容器には、細密画家・藤森太樹氏が描き下ろした四季のモチーフを贅沢にあしらいました。藤森氏が夏のモチーフとして選んだのは、オオルリ・マツ・ひまわり・ラベンダー・朝顔・キアゲハ・つゆくさ。
使い終わった後は綺麗に洗って、季節を感じるアートピースとしてお楽しみください。

KIGO BEAUTY BALM_夏 の使い方

[毎日のケアに]お手入れの一番最後に、お好みの量をお顔に塗ってください。優しく肌に塗り伸ばし、仕上げに手を顔で覆って目を閉じて、香りを感じるひとときを。
[スペシャルケアに]1週間に一度、または、ベタつきや乾燥など肌悩みを感じ時のレスキューケアに。バームでパックをするように、たっぷりと肌に塗布しましょう。翌朝、お顔がしっかり整うはず。
*全身どこにでも使えるマルチユースです

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